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デカ盛りって何?

デカ盛り、みなさん挑戦したことありますか?古くはカレーハウスココ1番などで行われていた常識外の大盛りのサービスのことですよね。当時高校生だった私は調子に乗ってそのカレーを頼み、食べきれずにお金を払った痛い思い出があります(笑)ここ何年かの大食いブームなどの影響もあり、またデカ盛りが注目を集めていますね。でも、当時は「超大盛り」とか「特盛り」とか言っていただけでデカ盛りなんていいませんでしたけどね。一応デカ盛りの定義としては「大盛り」を大きく超える量を盛った料理を指すみたいですね。ニュース番組のバラエティコーナーやワイドショーなどで特集されありしていましたが、やはり火をつけたのは『TVチャンピオン』・『TVチャンピオン2』(テレビ東京)でしょう。デカ盛り料理を出す店のことをどれだけ知っているかを競った「デカ盛り王決定戦」が行われたことによって、広くお茶の間に知れ渡ることとなったのでしょう。テレビ朝日でも「黄金伝説」デカ盛りベスト10紹介などの特集が組まれました。

デカ盛りあれこれ

一口にデカ盛りといっても様々です。もうなにもかもデカ盛りのお店もあれば特定のメニューがデカ盛りになっているお店もあります。そうかと思えばメニューにはデカ盛りはのっていなくて、それを知っている常連さんだけがお願いできるものもあります。はたまた一定時間内に完食したらタダもしくは賞金が出たりと(このパターンは昔からあるパターンですね)本当に多種多様ですね。なんにも考えずに注文するひとはいないと思いますが、頼む前にはルールをしっかり確認しましょう。前述のココイチでわたしは3000円くらい払った記憶があります。結構痛い(いろんな意味で)ので興味本位で頼むのはやめましょう(笑)ただ、みんなで頼むことができるデカ盛り店も存在するので、そんなときはみんなでおいしくいただきましょう。

こんなお店がありました

ではここでデカ盛りメニューの有名なお店を紹介しておきます。個人的に東京で初めてデカ盛りを頼んだのはラーメン「大勝軒」ですね。一番大きいやつ、たのんだことありますか?洗面器みたいなどんぶりに入って出てきますよ。「これ麺何玉はいってんだ?」みたいな感じで。普通の男の人では食べきれないと思います。もともと大勝軒のオーナーがラーメン屋をはじめたきっかけが「みんなに安くたくさん食べさせてあげたい」という気持ちだったらしいのですが、感覚としては「嬉しいけど多いにもほどがあるよ」(笑)という感じでしょうか。そして感覚的には巷のデカ盛りメニューほど多くはないので、登竜門的にトライしてみるとよいのではないでしょうか?もちろん各県にデカ盛りのお店は存在しますので探してみるのも面白いかもしれません。

Copyright © 2007 デカ盛りとは